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あつまれ!次世代クリエイター! 7月1日「びわ湖の日」にあわせ、びわ湖の魅力を発信する 『NEXT BIWAKO CREATORS』参加者を募集します!

滋賀県公式のデジタル広報誌サイト「web滋賀プラスワン」を、
滋賀No.1ローカルメディア「しがトコ」が企画・編集する現場。

そのリアルな発信の場所に、
U25編集部メンバーとして関わってみませんか?

このプロジェクトでは、
発信に必要な編集の基礎や取材の心得を、講座やフィールドワークを通して学ぶとともに、
実際に「web滋賀プラスワン」で発信するための動画制作やWeb記事の制作にも携わります。

情報があふれる今、何を選び、どう伝えるかを考える力は、
これからの社会において欠かせない力になっています。

誰に、何を、どう届けるのか。
そのために、現場に行き、人の話を聞き、
自分なりに整理し、言葉にする。

この一連のプロセスを実践することで、
さまざまな分野で活きる“伝える力”を学ぶことができます!

募集対象は、高校生以上25歳以下。 滋賀・京都・大阪など、滋賀にアクセス可能な方が対象です。
これからに欠かせない力を身につけながら、
まだ知られていない滋賀の魅力を、あなたの言葉で届けてみませんか?

こんな人におすすめ!

  • 滋賀やびわ湖のことが大好き
  • 滋賀の魅力や取り組みを、自分の視点で伝えたい
  • メディアや編集、取材など「伝える仕事」に興味がある
  • SNS発信にとどまらず、コンテンツの中身づくりに関わりたい
  • 現場に足を運び、人に会いながら学びたい
  • 「どうすれば伝わるのか」を考えるのが好き
  • ※2026年4月1日時点で高校生以上、25歳以下の方を対象としたプログラムです。
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
\参加者募集中!(5名程度)/
【エントリー期間】7月17日(金)- 8月16日(日)

 『SHIGA U25 編集部』の主な活動

活動予定期間:2026年8月〜2027年3月

講座やフィールドワークを通して、取材や編集の基礎を実践的に学びながら、最終的に「web滋賀プラスワン」のコンテンツ制作に関わることを目指します。

滋賀が好きな人が集まり、
「伝える」と向き合う。

メンバー同士が交流するMEETUPのほか、フィールドワークや取材、編集会議に役立つ「編集の基礎」や「AIの活用方法」などを学ぶ講座を行います。

「どうすれば、相手に伝わるのか?」
「どんな企画が、人の心を動かすのか?」

実際に取材や発信に携わってきた、しがトコ編集部や関係者と意見を交わしながら、取材や記事制作に必要な視点と考え方を身につけていきます。

現場に踏み込み、
本物に触れる。

しがトコ編集部とともに、滋賀県内のさまざまな現場を訪れます。滋賀県庁や、県内各地で活動する人たちのもとへ足を運び、そこでしか聞けないリアルな声や、その背景にあるストーリーに触れます。

ただ話を聞くだけではありません。

「どんな記事にするのか」を考えながら取材に臨み、集めた情報を整理し、自分なりの視点でまとめていきます。
講座で学んだことを生かしながら、自分の言葉でアウトプットする力を試す時間です。取材後は、記事などのコンテンツとして形にし、しがトコ編集部からのフィードバックを受けながら、企画・取材・編集・発信までの一連のプロセスを実践します。

あなたの視点が
“滋賀の魅力”になる。

フィールドワークや講座で培った視点を生かし、実際の「web滋賀プラスワン」の編集会議やコンテンツ制作に関わります。

企画のアイデア出しから取材、撮影、編集まで。発信の現場に入り込みながら、自分の目で見つけた滋賀の魅力を、ひとつの“コンテンツ”として形にしていきます。

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ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

フィールドワークのご紹介
※2026年7月時点での予定です。フィールドワーク内容が変更される場合がございます。

制作した課題の中から優れたものは、 滋賀県広報課の公式Instagramや、「web滋賀プラスワン」にて、実際に発信されるかも!

~学芸員の話も聞ける特別プログラム~
琵琶湖博物館で深掘りするびわ湖の魅力
◯場所:滋賀県立琵琶湖博物館
◯日程:2026年9月のうち1日

琵琶湖博物館の学芸員から、展示の背景や琵琶湖の魅力についてお話を伺ったあと、館内を自由にめぐります。
今年、開館30周年を迎えた琵琶湖博物館には、新たに完成したビワコオオナマズの水槽をはじめ、さまざまな見どころがあります。 ただ見学するのではなく、「自分はどこに惹かれたのか」「誰に、どんな魅力を伝えたいのか」を考えながら、館内を取材・撮影します。

最後には、参加者同士でそれぞれの視点を持ち寄り、どこを切り取り、どのように発信するかを考える編集会議も実施。琵琶湖博物館を題材に、“見る・考える・伝える”を実践するフィールドワークです。
滋賀県庁の“中の人”に聞いてみた!
~広報課長と考える滋賀の魅力~
◯場所:滋賀県庁
◯日程:2026年9月~10月のうち1日

普段なかなか訪れることのない滋賀県庁。滋賀県職員が実際に働いているその現場で、今回は広報課長をインタビュー!

フィールドワークの最後には、インタビュー内容をもとに「滋賀県の魅力や取り組みをどう伝えるか」を考え、記事制作まで。実際にしがトコ編集部が行っているような、取材準備から、インタビュー、アウトプットまで、コンテンツ制作の一連の流れを体験してみましょう。
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活動予定期間:2026年8月〜2027年3月
活動期間中は、滋賀県公式のデジタル広報誌サイト「web滋賀プラスワン」の企画・編集やコンテンツ制作に、編集部メンバーの一員として関わっていただきます。

編集会議への参加や企画の検討、取材・コンテンツ制作などを通して、
「何を、どう伝えるのか」を実践的に学びます。

しがトコ編集部が伴走しながらサポートします!
実践を通して、伝える力を磨いていきましょう。

<活動スケジュール(予定)>
・キックオフミーティング【2026年8月22日(土)】
・フィールドワーク【2回程度/9月~10月】
・「web滋賀プラスワン」編集会議【月に1回程度】
※取材およびフィールドワーク等にかかる交通費は支給します。(1回につき自宅の最寄りから現地までで最大5000円)
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エントリーについて

1.下記の応募フォームよりエントリーしてください。【応募締切:8月16日(日)23:59】
2.エントリー内容の審査を通過された方には、オンライン面接のご案内をメールにてお送りします。【エントリー後、一週間以内にご連絡いたします】
3.オンライン面接の後、合否結果をメールにてお送りします。【募集期間終了日からキックオフミーティング日までの期間中にご連絡いたします。】

応募課題

「あなたが滋賀県の広報担当だとしたら、県外に住む友達に向けて、
自分の好きな滋賀県の魅力をどのように紹介しますか?」

1枚の写真と300字程度の文章で、SNS投稿をイメージして表現してみてください。
あなたらしさや、滋賀への想いが伝わる内容を期待しています。

選考について

ご応募いただいた方の中から、約5名の方を選考させていただきます。
選考は、運営チームにて、提出していただいた内容や応募者の想いをもとに、総合的に行います。

選考基準は、以下の通りです。

1. 滋賀の魅力をどのように捉え、伝えようとしているか
2. 編集や取材などの活動に主体的に関わる意欲があるか
3. 自分なりの視点や考えを持ち、表現しようとしているか

本プログラムでは、完成されたスキルだけでなく、
「知りたい」「伝えたい」という気持ちや、
自分なりに考え、表現しようとする姿勢を大切にしています。

みなさんの多様な視点やアイデアと出会えることを楽しみにしています。
ご応募をお待ちしています!

web滋賀プラスワンとは?


「web滋賀プラスワン」は、滋賀県が発信する公式のデジタル広報誌サイト。
滋賀の知られざるスポットやゆかりのある有名人、地域で生まれている取り組みやストーリーを、
記事や動画など、さまざまなコンテンツとして発信しています。
「大阪・関西万博って滋賀県も出展してたんだ!」「あの人、実は滋賀出身だったんだ」
など、そんな発見が、次々と見つかる場所。
暮らしに近いテーマから、思わず誰かに話したくなる話題まで、
県政の「伝えたい!」を、県民の「知りたい!」につなげて届けています。
  
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運営チーム

滋賀県 × インターネットメディア「しがトコ」編集部
滋賀県広報課

滋賀県

滋賀県広報課は、広報誌やWebメディア、SNSなどを通じて、県民のみなさんの暮らしに役立つ情報や、滋賀の魅力を発信しています。公式のデジタル広報誌サイト「web滋賀プラスワン」では、県民の「知りたい」と県政の「伝えたい」をつなぐメディアとして、身近で分かりやすい情報発信に取り組んでいます。
本プロジェクトは、その情報発信の一環として、若い世代の視点を取り入れながら、滋賀の魅力を発信していく取り組みです。
株式会社しがトコ

しがトコ

滋賀を自慢したくなるローカルメディア「しがトコ」は、滋賀No.1のSNSフォロワー数を誇るインターネットメディアです。SHIGA U25 編集部の活動は、しがトコ編集部がサポート!滋賀ならではの魅力を一緒に伝えましょう!
キャプションを追加

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『SHIGA U25 編集部』 募集要項

概要 『SHIGA U25 編集部』は、滋賀県が実施する、滋賀の魅力を自分たちの視点で伝えるプログラムです。現場に足を運び、人に出会い、滋賀県公式のデジタル広報誌サイト「web滋賀プラスワン」の企画・編集に関わりながら、取材やコンテンツ制作を通して、“伝える力”を実践的に学びます。
募集期間
2026年7月17日(金)〜8月16日(日)23:59まで
募集人数
5名程度
活動期間
2026年8月〜2027年3月
活動内容
<活動スケジュール(予定)>
・キックオフミーティング【2026年8月22日(土)】
・フィールドワーク【2回程度/9月~10月】
・「web滋賀プラスワン」編集会議【月に1回程度】
応募資格
・以下すべてに該当する方
・2026年4月1日時点で高校生以上、25歳以下の方(2000年4月2日~2011年4月1日生まれの方)
・滋賀県に在住、通学・通勤している方、または滋賀県にゆかりや関心があり、滋賀県内で実施する活動に継続して参加できる方
・編集会議やフィールドワークなどの活動に継続して参加できる方
・滋賀やびわ湖が好きな方
・人や地域の魅力を知り、伝えることに興味がある方
・取材や企画、文章・写真・動画などの制作に挑戦してみたい方

ご応募から採用までの流れ

1.下記の応募フォームよりエントリーしてください。【応募締切:8月16日(日)23:59】
2.エントリー内容の審査を通過された方には、オンライン面接のご案内をメールにてお送りします。【エントリー後、一週間以内にご連絡いたします】
3.オンライン面接の後、合否結果をメールにてお送りします。【募集期間終了日からキックオフミーティング日までの期間中にご連絡いたします。】

参加にかかる費用について

・取材およびフィールドワーク等にかかる交通費は支給します。(1回につき自宅の最寄りから現地までで最大5000円)
・フィールドワークの参加費は無料です。
・エントリーやオンライン面接の際のインターネット接続料および通信費はご自身のご負担になります。
注意事項
・活動内で制作された画像や文章は、滋賀県広報課Instagram公式アカウント(@shiga_watan)、インターネットメディア「しがトコ」Instagramアカウント(@shigatoco)のほか、滋賀県のホームページまたは広報物などの他の媒体、滋賀県内外で開催されるイベント(主催者を問わない)、滋賀県が認める第三者によって利用させていただくことがあります。応募された場合は、これに同意したものとみなします。なお、媒体、期間、地域等に制限はないものとします。
・『SHIGA U25 編集部』のメンバー選考は運営チームにておこないます。
・エントリーいただいた内容で選考させていただきます。
・選考基準、選考過程に関するお問い合わせについてはお答えしかねます。
・選考結果については、メールにて個別にご連絡いたします。
・提出いただいた作品について、著作権法に違反するもの、公序良俗に反するもの、他人のプライバシーを侵害するものの場合は無効です。
・応募する際の投稿写真や動画内で確認できる対象物によって肖像権等の第三者の権利侵害があった場合、当社は一切責任を負いません。
【お問合せ先】info@shigatoco.com
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よくあるご質問(FAQ)

  • Q
    参加費はかかりますか?
    A
    参加費は無料です。取材およびフィールドワーク等にかかる交通費は、当社にて負担させていただきます(1回につき自宅の最寄りから現地までで最大5000円)。撮影時のカメラやスマートフォンは、ご自身でご用意お願いします。また、写真や動画、テキストなどをアップロードする際の通信費はご負担お願いします。
  • Q
    滋賀県外に住んでいますが参加可能ですか?
    A
    滋賀県外にお住まいの方でも、もちろん参加可能です。フィールドワークなど、現地での活動をする場合は滋賀県内での実施になりますので、活動場所までお越しいただく必要があります。
  • Q
    活動日は全部で何日くらいを想定されていますか?
    A
    8月〜翌年3月までに、キックオフミーティング、フィールドワーク2回程度、編集会議(月1回程度)を予定しております。取材およびフィールドワーク等にかかる交通費は支給。参加費はすべて無料です。
  • Q
    すべての活動日に参加が必要でしょうか?また、制作しないといけない作品のノルマなどありますでしょうか?
    A
    活動にはできるだけ参加していただきたいですが、予定が合わなければ参加できなくてもOKです。また課題などのノルマはありませんが、積極的に制作には関わっていただきたいです。
  • Q
    報酬はありますか?
    A
    参加報酬はありませんが、取材およびフィールドワーク等にかかる交通費は当社にて負担させていただきます(1回につき自宅の最寄りから現地までで最大5000円)。また、フィールドワークもすべて参加費は無料です。
  • Q
    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
    A
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■「SHIGA U25 編集部」キービジュアル写真提供 ■

彩|写真家・フォトグラファー
京都出身。関西を拠点に活動。
「青と透明感」をテーマに、光や空気感を大切にした写真を制作している。
人物撮影を中心に、観光PR・Webメディア・ライフスタイル撮影など幅広く手がける。
2023年 東京カメラ部10選U-22選出。

Instagram:@soda_________
X:@soda___oO